ラ・リーガ海外組選手

宮代大聖、ヴィッセル神戸からスペイン2部ラス・パルマスへ完全移籍

ヴィッセル神戸は6月25日、FW宮代大聖のUDラス・パルマス(スペイン2部)への完全移籍を発表した。東京都出身、26歳の宮代は川崎フロンターレのアカデミー出身で、トップ昇格後はレノファ山口FC、徳島ヴォルティス、サガン鳥栖への期限付き移籍を経て2024年にヴィッセル神戸へ加入。前線の主力として活躍していた。

今年冬には期限付き移籍でラス・パルマスへ加入し、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で19試合4得点を記録。この結果を受けて完全移籍が実現した形となる。移籍金は5億円以上との現地報道もあり、経営が厳しいヴィッセル神戸にとっても大きな移籍金収入となった。

数々のクラブでの武者修行を経てスペインの地に定着することとなった宮代。将来的な日本代表入りも視野に、ラ・リーガ1部昇格を目指すラス・パルマスでさらなる飛躍が期待される。

出典: フットボールチャンネル

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