日本代表、ベネズエラに2-1逆転勝利 上田綺世が2発の活躍もVARを巡り異例の混乱【国際親善試合】
国際親善試合(キリンカップ)が9月28日、エディオンピースウイング広島で行われ、日本代表がベネズエラ代表と対戦し、2-1で逆転勝利した。大雨の中での一戦となり、観衆は27,882人だった。
後半開始直後の46分、ベネズエラのケビン・ケルシー選手に先制を許したが、49分に上田綺世選手が同点ゴールを挙げた。試合は終盤までもつれ、アディショナルタイムの90+6分、日本にPKが与えられ、これを上田選手が左に決めて逆転した。2得点の活躍だった。
この場面は、日本のゴール前でのプレーでVARの確認が入るなど判定が二転三転し、ベネズエラ側が主審に強く詰め寄って抗議。試合後も整列を拒否するなど、異例の混乱を伴う一戦となった。
日本代表は、9月24日のウルグアイ戦(3-1勝利、結果記事)に続く連勝。次戦は10月1日のエクアドル戦(キリンカップ準決勝)となった。
出典: GOAL