横山歩夢が今季初ゴール、伊東純也擁するゲンクはアントワープと8ゴールの4-4ドロー GK野澤と綱島も出場
ベルギー1部第3節、ロイヤル・アントワープ対KRCゲンクは8月22日に行われ、4-4の壮絶な打ち合いとなった。16分にアントワープが先制するも、ゲンクは31分にホスエ・コンゴロ選手、48分にラフィウ・ドゥロシンミ選手が続けて得点して逆転。57分には横山歩夢選手が、イェッペ・エレンビェルグ選手からのパスを冷静なトラップで収め、アントワープのGK野澤大志ブランドン選手との1対1を制して今季初ゴールを決めた。
ゲンクは70分にもアーロン・ビバウト選手が加点して4-1としたが、80分、86分、88分とアントワープが怒涛の3ゴールを奪って追いつき、引き分けに終わった。横山選手は先発して69分まで、伊東純也選手は先発して90分までプレー。アントワープ側では野澤選手と綱島悠斗選手が先発フル出場と、日本人選手が複数入り乱れた一戦だった。
出典: フットボールチャンネル