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清家貴子、ブライトンで今季初ゴールは後半ATの同点弾 0-2からの追い上げでバーミンガムと2-2

イングランド女子スーパーリーグ(WSL)、ブライトンは9月13日にバーミンガム・シティと対戦し、2-2で引き分けた。0-2とリードを許した展開のなか、後半32分に1点を返し、後半アディショナルタイムには先発していた清家貴子選手が右サイドに展開されたボールを受け、圧倒的なスピードで相手DFを置き去りにしてエリア内へ侵入。DFと競り合いながらシュートを放ち、ニアサイドを抜く同点ゴールを決めた。今季初ゴールとなった。

ファンからは「この角度からニア抜くの得意だね」「速すぎる」といった声が寄せられた。劇的な同点弾で、チームは敗戦寸前から勝ち点1を拾った。

出典: FOOTBALL ZONE

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