ブンデスリーガ海外組選手

福田師王、レンタル先の好結果を経てボルシアMGからドイツ2部カールスルーエへ完全移籍

ボルシア・メンヒェングラートバッハとカールスルーエ(ドイツ2部)は6月11日、FW福田師王の完全移籍が成立したことを発表した。移籍金は基本70万ユーロ(約1億2950万円)に達成が比較的容易なボーナス30万ユーロが設定されており、総額は100万ユーロに達する可能性があるという。

2004年4月8日生まれの22歳は神村学園からボルシアMGに加入し2024年1月にトップチーム昇格を果たしたが、公式戦11試合出場にとどまり出場機会に苦しんでいた。昨年8月には買い取りオプション付きでカールスルーエへレンタル移籍すると、シーズン最後の8試合で5得点を記録するなど印象的な活躍を見せ、クラブも残留を強く希望していた。

レンタル先での結果が完全移籍という形で実を結んだ福田。ボルシアMGという名門での足踏みを経て、ドイツ2部で結果を出したことが評価されての決断となった。

出典: サッカーキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です