遠藤航、リヴァプール残留へ センターバックとして起用の方向
日本代表から引退したMF遠藤航について、英メディアはリヴァプールとの間でセンターバックとしての起用継続に合意したと報じた。同ポジションの選手層に課題を抱えるクラブが、新たに5番手の補強へ資金を投じるよりも遠藤の起用を選んだ形とされている。
遠藤はこれまでの通算509試合の出場のうち244試合をセンターバック、214試合をボランチでこなしてきた経験を持つ。試合を読む能力やタックル、対人守備の強さが評価されており、本人もポジション転向を受け入れているという。
遠藤は以前、必要とされるならどのポジションでもプレーする意向を語っており、今回の報道はその姿勢とも合致する内容となっている。