ペスカーラ

ペスカーラ、アウェーのフォルリ戦は追いつくも退場者が響き3-6の乱打戦で敗戦

ペスカーラは8月29日、アウェーでフォルリと対戦し3-6で敗れた。ロレンツォ・メアッツィ選手の先制後に逆転を許したが、アンドレア・フェラーリス選手とフィリッポ・グッチョーネ選手のPKで3-3に追いつく粘りを見せた。しかし直後にフィリッポ・ペッラカーニ選手が一発退場となり数的不利に陥ると、相手のエリア・ペトレッリ選手にハットトリックを許すなど終盤に3失点を重ね、乱打戦の末に敗れた。

試合の流れ

試合は、14分にメアッツィ選手が先制した。しかしわずか2分後の16分にムナレッティ選手に同点とされ、20分にペトレッリ選手、24分にマクリ選手にも決められ、1-3と逆転を許した。33分にはペッラカーニ選手が退場し、ペスカーラは10人での戦いを強いられた。後半に入ってからフェラーリス選手とグッチョーネ選手のPKで3-3に追いついたが、その後は延長の長いアディショナルタイムに95分、100分と失点し、ペトレッリ選手が3得点を挙げる展開となった。

位置づけ

この試合は、セリエC全体でもここまでの今シーズン最多得点の試合となった。ペスカーラは、開幕のヴィス・ペーザロ戦での勝利の後、この6失点の大敗を喫した。続く第3節ではラヴェンナと0-0で引き分け、3試合で勝ち点4という結果となっている。

出典: Transfermarkt / Il Pescara / Calcio Magazine

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