ウィガン

ウィガン、アウェーのAFCウィンブルドン戦は0-1で敗れ開幕3連敗

ウィガン・アスレティックは8月30日、アウェーでAFCウィンブルドンと対戦し0-1で敗れた。前半は無得点で終えたが、後半に相手のマイルズ・ヒッポライト選手に決勝点を許し、無得点のまま敗れた。この結果、ウィガンはリーグ戦開幕から3連敗となり、勝ち点0で24位に低迷している。

内容ではウィガンが上回った前半

クラブの公式レポートは、結果は0-1だったものの、ウィガンの出来は前向きなものだったと評価している。開始直後から攻勢に出て、マックス・パワー選手のコーナーをジェンセン・ウィアー選手が拾ってクロスを入れると、GKジョー・マクドネル選手に当たってクロスバーを叩いた。ソニー・パーキンス選手がペナルティエリア内で狙ったシュートはサイドネットの外へ。25分ごろまではほぼウィガンのペースで、負傷したアキール・ヒギンズ選手に代わって早い時間に入ったアーチー・ハリス選手も、バレット選手の低いクロスに合わせたがバーを越えた。

前半の後半には、ウィンブルドンのジェームズ・ティリー選手のFKなどがあったが、ウィガンは押し込み続け、レジー・ウォルシュ選手が持ち上がって出したパスをハリス選手が打ち上げる場面もあった。コナー・バレット選手のシュートはマクドネル選手に阻まれた。

後半の決定機と決勝点

後半の見せ場は64分。ハリス選手のボールをバレット選手がワンタッチで打ったがGKの好守に阻まれ、続くジェームズ・キャラガー選手のボレーが横切ったところをパーキンス選手が合わせたが、上に外れた。ウィンブルドンもゴール前の混戦から放ったシュートがポストに当たったが、ウィガンがクリアしている。そして88分、ヒッポライト選手がスペースを突いてペナルティエリアに走り込み、冷静に決めた。ウィガンはいい内容ながら勝ち点を手にできなかった。観衆は7,304人。

対戦の背景と次戦

ウィンブルドンはこの試合の前、開幕戦でハダースフィールドに敗れ、2節目にレディングと0-0で引き分けていた。週の半ばにはカラバオ・カップでフルアムに0-3で敗れており、その日程の都合で、この試合は当初の29日から日曜日に移されていた。リーグの順位表では両チームは1つ違いだった。前季の同カードはウィガンが2-1で勝っており、ハリソン・ベットーニ選手が2得点を挙げていた。ウィガンの次戦は、9月2日のホームでのMKドンズ戦だった。

出典: Wigan Athletic公式サイト / Transfermarkt / Wikipedia(2026-27 Wigan Athletic F.C. season)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です