ブンデスリーガ海外組選手

山本天翔、18歳の逸材ボランチがガンバ大阪からボルシア・ドルトムントへ期限付き移籍

ガンバ大阪は7月7日、MF山本天翔がボルシア・ドルトムント(ドイツ1部)へ期限付き移籍することを発表した。期間は2027年6月30日まで。2007年8月24日生まれ、大阪市出身の18歳は、J1・J2・J3百年構想リーグで運動量豊富でテクニカルな左利きボランチとして5試合に出場していた逸材だ。

ドルトムントでは加入後まずU-23(セカンドチーム)でプレーする見通し。同クラブのユース責任者は「必要な資質をすべて備えている」と山本を高く評価しており、クラブは150万ユーロ(約2億7900万円)で完全移籍へ切り替えられる格安の買い取りオプションも確保しているという。

移籍にあたり山本は「海外で自分がどれだけやれるか楽しみ」と18歳らしい率直な期待を口にした。将来の日本代表を担う可能性を秘めた若手が、育成に定評のある名門クラブでどこまで成長できるか注目される。

出典: ガンバ大阪オフィシャルサイト

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