【公式発表】ブレーメン、コットブスとの親善試合を4-2で制す シュラーガーが初出場
ブレーメンはアウェイでエネルギー・コットブスと対戦し、序盤に失点しながらも4-2で勝利した。6分にトルカイ・チゲルジ選手に先制点を許したが、31分にサリム・ムサ選手、前半終了間際の45分にサミュエル・ムバングラ選手が得点し、前半を2-1で折り返した。
後半に入るとチームは大幅に選手を入れ替え、新加入のアレクサンダー・シュラーガー選手がゴールキーパーとしてクラブ初出場を果たした。試合終盤にはパウル・エレヴェナギエ選手が巧みなシュートで3点目を挙げ、コットブスが1点を返したものの、最後はチュキ選手がカウンターを決め4-2の勝利を確定させた。
7443人が見守った一戦を終え、次戦は8月8日、ドイツ・オイテで行われるSCパーダーボルンとのダブルヘッダーが予定されている。