森保一監督、アジア杯まで続投決定 後任は大岩剛氏に
日本サッカー協会(JFA)は7月23日、森保一監督が日本代表の指揮を継続すると発表した。任期は2027年1月開催のAFCアジアカップサウジアラビア大会終了までとなる。
森保監督は今夏の北中米ワールドカップでチームをラウンド32敗退へ導いたが、今回は半年程度の短期契約での続投という形が取られた。アジアカップ終了後は、現在U-21日本代表を率いる大岩剛氏が新監督に就任することも合わせて決定しており、当面はA代表とU-21代表の指揮を兼任する見通しとなっている。
今後の代表招集メンバーの選出は、アジアカップまでは森保監督が、それ以降は大岩新監督が担うこととなる。9月に予定される国際親善試合の招集メンバー発表が、続投後初めての選出となる見込みだ。