ブレーメン、アウェーのケルン戦はフュルクルークのゴールで追いつき1-1ドロー
ブンデスリーガ第3節、ブレーメンは9月12日にアウェーで1.FCケルンと対戦し、1-1で引き分けた。会場のライン・エネルギー・シュタディオンは5万人近い観衆で埋まった。ケルンが11分にリントン・マイナ選手のゴールで先制したが、ブレーメンは69分にニクラス・フュルクルーク選手が同点ゴールを決め、勝ち点1を持ち帰った。
PK失敗と流れ
試合序盤の8分、ケルンにPKが与えられた。アヤックスからレンタル中のヨウリ・レヘール選手がハンドを取られた場面で、キッカーのダリンガ選手のシュートはGKハイン選手に止められた。ケルンは3分後に先制したものの、追加点を奪えないまま後半にペースを落とし、コーナーキックからのこぼれ球をフュルクルーク選手に押し込まれた。地元メディアは、ケルンの後半の消極性を指摘している。
成績と今後
ブレーメンはここまで1勝1分1敗。開幕のフライブルク戦は1-4の敗戦だったが、その後は勝利と引き分けで2試合負けなしとなった。なお、オーストリア代表GKシュラーガー選手はこの試合ではベンチスタートで、ハイン選手が先発した。次節は9月19日、ホームでアウクスブルクを迎える。DFBポカール2回戦のドルトムント戦は10月27日に予定されている。
出典: Deichstube / buten un binnen / kicker