その他リーグ海外組選手

小林友希、ポーランドで約30mの左足ミドル弾 「シーズン最高のゴールでは」と地元も称賛

ポーランド1部、ヤギエロニア・ビャウィストクの小林友希選手が、9月3日のレフ・ポズナン戦(1-2で敗戦)で見事なゴールを決めた。前半アディショナルタイム、ハーフウェーライン付近からドリブルでペナルティーエリアに侵入すると、ゴールまで約30メートルの位置から左足を一閃。相手GKが反応できないゴール左上に突き刺した。

現地の実況者は「日本選手による、ファンタスティックで非常に美しいシュートだ」と表現し、SNS上でも「シーズン最高のゴール」との声が上がった。26歳の小林選手は2023年1月にヴィッセル神戸からセルティックへ移籍後、ポルティモネンセを経て昨夏にヤギエロニアへ加入。今季のヨーロッパリーグ予選ではレンジャーズを破る戦いにも貢献している。チームは敗れたものの、存在感を示す一撃となった。

出典: FOOTBALL ZONE

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です