GK野澤大志ブランドン、ロングフィードで同点弾をアシスト クラブ・ブルッヘに1-3で敗れるも存在感
ベルギー1部、ロイヤル・アントワープは9月13日、アウェーでクラブ・ブルッヘと対戦し、1-3で敗れた。この試合にフル出場したGK野澤大志ブランドン選手は、19分に左足でDFラインの背後へ正確なロングフィードを供給。これを受けたスナイデル・ポロソ選手が無人のゴールに流し込み、同点ゴール(1-1)が生まれた。ゴールキーパーのアシストという珍しい形での得点だった。
アントワープは13分にヒューゴ・フェトレセン選手のPKで先制を許し、50分にも追加点を奪われ、78分にはジャン・ビルジリ選手にダメ押しの3点目を決められて2連敗となった。チームは敗れたものの、後方から攻撃の起点となる野澤選手のフィード精度が光った一戦となった。
出典: フットボールチャンネル