アジアカップ大会結果日本代表男子

【アジアカップ総括】2000年レバノン大会 日本代表、トルシエ体制で2度目の優勝 決勝は望月重良のゴールでサウジアラビアに1-0

2000年のレバノン大会は、フィリップ・トルシエ監督が率いる日本代表が、森岡隆三選手をキャプテンに2度目の優勝を果たした大会だ。予選は3戦全勝で突破(15得点0失点)。本大会のグループCでは、サウジアラビアを4-1で下し、ウズベキスタンに8-1と大勝、カタールと1-1で引き分けて首位通過した。

準々決勝はイラクに4-1、準決勝は中国に3-2と勝ち上がり、決勝(10月29日)では前回王者サウジアラビアと対戦。中村俊輔選手のフリーキックから望月重良選手が決めた1点を守り抜いて1-0と勝利した。GK川口能活選手が好セーブを連発し、名波浩選手が大会MVPに選ばれた。西澤明訓選手と高原直泰選手は各5得点を挙げている。

出典: Wikipedia(2000 AFCアジアカップ)

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