【コンフェデ総括】2001年日韓大会 日本代表、トルシエ体制で準優勝 決勝はフランスに0-1
2001年のコンフェデレーションズカップは、日本と韓国が共催した。フィリップ・トルシエ監督が率いる日本代表は、開催国かつ2000年アジアカップ王者として出場し、グループBでカナダに3-0、カメルーンに2-0、ブラジルに0-0と2勝1分の5得点0失点で首位通過した。
準決勝(6月7日、横浜)はオーストラリアを、中田英寿選手が43分に決めた1点で1-0と下して決勝へ。決勝(6月10日、横浜)はW杯王者フランスと対戦し、30分にヴィエイラ選手に決められた1点を返せず、0-1で敗れた。日本代表にとって、FIFA主催大会で初めての決勝進出だったが、優勝には届かなかった。鈴木隆行選手は2得点で大会得点王タイの一人となり、日本はフェアプレー賞も受賞した。