【女子W杯総括】1995年スウェーデン大会 なでしこジャパン、野田朱美の2得点でW杯初勝利 ベスト8進出
1995年のスウェーデン大会は、日本女子代表にとってW杯で初めて勝利を挙げた大会だ。グループAの初戦はドイツに0-1で敗れたが、第2戦のブラジル戦で野田朱美選手が13分と45分に2得点を挙げ、2-1と初勝利を収めた。
最終戦の開催国スウェーデン戦は0-2で敗れたが、1勝2敗の勝ち点3でブラジルと並び、得失点差で上回って各組3位の上位に入り、準々決勝に進んだ。準々決勝(6月13日)はアメリカに0-4で敗れ、ベスト8で大会を終えた。