FIFA女子ワールドカップ大会結果女子日本代表

【女子W杯総括】2003年アメリカ大会 なでしこジャパン、アルゼンチンに6-0の大勝もグループ3位で敗退

2003年の大会は、上田栄治監督が率いた。アジア4位ながら、メキシコとの大陸間プレーオフに勝って出場権を得た。グループCの初戦(9月20日)は、アルゼンチンに6-0と大勝し、澤穂希選手が2得点、大谷未央選手が3得点(ハットトリック)を挙げた。この6得点は、日本女子代表のW杯での最多得点試合となっている。

しかし第2戦のドイツ戦は0-3、最終戦のカナダ戦は1-3(澤選手が1点)で敗れ、1勝2敗の勝ち点3で3位となった。この大会は各組上位2チームのみが決勝トーナメントに進む方式だったため、敗退となった。

出典: Wikipedia(2003 FIFA女子ワールドカップ) / Wikipedia(日本女子代表のW杯成績)

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