【女子W杯総括】2007年中国大会 なでしこジャパン、イングランドと2-2の激戦も1勝1分1敗でグループ敗退
2007年の中国大会は、大橋浩司監督が率いた。グループAの初戦(9月11日)はイングランドと2-2で引き分け、宮間あや選手が55分と90+5分に2得点を挙げた。第2戦のアルゼンチン戦は、大儀見(当時は永里)優季選手が90+1分に決めた1点で1-0と勝利した。
最終戦のドイツ戦は0-2で敗れ、1勝1分1敗の勝ち点4でグループ3位。イングランドが勝ち点5で2位となり、決勝トーナメントには進めなかった。しかし、宮間選手らの活躍は、その後の2011年の世界一へとつながっていく。