【在籍時代を振り返る】ジョアン・ミクー(2003-2007):2004年二冠を演出した司令塔
ジョアン・ミクー選手はフランス出身のアタッキングミッドフィルダーで、ボルドーを経て2003年にブレーメンへ加入。在籍4シーズンでクラブ通算169試合に出場し47得点60アシストという圧倒的な数字を記録し、正確なパスセンスでチームの攻撃を組み立てる司令塔として活躍した。
2003-04シーズンのブンデスリーガ・DFBポカール二冠達成では中心選手として貢献し、最終節の宿敵バイエルン・ミュンヘン戦でも得点を記録するなど、クラブ史に残る黄金シーズンを演出した立役者の一人。2007年にパルマへ移籍するまでの4年間、ブレーメンの攻撃的なスタイルを体現する存在として活躍を続けた。
出典: Transfermarkt