アヤックス、ホームでNECと1-1 アロコダレがドルベリ選手のユニフォームを掲げ先制もPKで同点、首位との差は5に
エールディヴィジ2026-27第8節が現地時間10月10日に行われ、アヤックスはホームのヨハン・クライフ・アレナでNEC(ネイメヘン)と対戦し、1-1で引き分けた。代表ウィーク明けの一戦で勝ち点2を落とした。
試合の流れ
先制したのはアヤックス。トルー・アロコダレ選手が、ヨルティ・モキオ選手のクロスにヘディングで合わせて決めた。アロコダレ選手はゴール後、先日負傷で今季中の復帰が難しくなったカスパー・ドルベリ選手のユニフォームを掲げて喜びを表した(ドルベリ選手の記事)。
その後、モキオ選手がボックス内でNECのノエ・ルブルトン選手を倒してPKを与え、ツヤロン・シェリー選手が決めて同点となった。アヤックスは前半にジュリアン・ブラント選手が出したパスからオスカー・グルーク選手がチャンスを迎え、モキオ選手のシュートがバーを叩くなど決定機を作り、試合終盤にもワザネ選手やアディングラ選手が好機を迎えたが、勝ち越せなかった。
首位との差が拡大
この引き分けで、首位争いをするフェイエノールトとの勝ち点差は5に広がった。アヤックスは8試合を終えた時点で5位に位置する。次戦は、10月15日のUEFAカンファレンスリーグ・ハイドゥク・スプリト戦(アウェー)で、リーグ戦は18日にフローニンゲンと対戦する。
クラブの歴史はアヤックスのクラブ史、本拠地はヨハン・クライフ・アレナの案内で。
出典: Goal.com(2026年10月11日) / Transfermarkt