後藤啓介、ブンデス初ゴールで首位浮上 フライブルクがシャルケに2-1、鈴木唯人の退場を乗り越える
ブンデスリーガ第5節が10月11日に行われ、フライブルクはシャルケと対戦して2-1で勝利した。FW後藤啓介選手が途中出場から決勝ゴールを決め、ブンデスリーガ初得点を挙げた。フライブルクは無敗を保ち、首位に浮上した(試合前は3位)。
得点経過
- 10分:フライブルクのマキシミリアン・エッゲシュタイン選手が先制
- 30分:シャルケのアドリアン・ガンテンバイン選手が同点
- 64分:鈴木唯人選手が2枚目のイエローカードで退場。フライブルクは10人に
- 69分:後藤選手が投入される(シャルケでは田中聡選手が交代)
- 85分:ヴィンチェンツォ・グリフォ選手の左からのクロスに、後藤選手が頭で合わせて決勝ゴール
鈴木選手は64分、ボールを奪い返そうとして相手と接触し、退場となった。フライブルクの指揮官はチームの戦いぶりを称え、一人少ない状況を感じさせなかったと評価した。同じ日、ボルシアMGでは宇野禅斗選手がブンデス初出場を果たしたが、チームは敗れた。日本人選手の動向は海外組まとめで。