【海外組まとめ】10月10〜12日 鎌田大地がプレミア初ゴール、後藤啓介がブンデス初ゴール、堂安律のフランクフルトはライプツィヒに0-6
10月10日〜12日の欧州各リーグで、日本人選手が出場した試合の結果をまとめた。
プレミアリーグ・チャンピオンシップ
- 鎌田大地(クリスタル・パレス):ノッティンガム・フォレスト戦でプレミア初ゴール、3-1の勝利(詳細)。
- 鈴木彩艶(アストン・ヴィラ):ブレントフォードと2-2。加入後5試合連続のスタメン。10分にブレントフォードが先制、12分にニコラス・ジャクソン選手が同点、77分にジョン・マッギン選手が逆転したが、79分に追いつかれた。この失点はシュートがDFに当たってコースが変わった場面だった。
- 田中碧(リーズ):アーセナルに1-2で敗れ、リーズは今季リーグ戦初黒星。田中選手は先発して71分までプレー。55分にジェームズ・ジャスティン選手が先制したが、62分と70分に逆転された。地元紙は田中選手に高評価で、Leeds Liveは8点をつけた(チーム内2位タイ)。
- 守田英正(ハル):エヴァートンと2-2。75分に途中出場し、約20分プレー。出場は4試合ぶり。
- 坂元達裕(コヴェントリー):ニューカッスルに4-1で勝利。61分に途中出場し、81分の3点目につながるボール奪取を見せた。コヴェントリーは今季初のプレミア連勝で、ニューカッスルは11位に後退した。
- 森下龍矢(ブラックバーン):カーディフに2-1で勝利。38分のトッド・カントウェル選手のゴールをアシストし、今季2アシスト目。64分までプレーした。チャンピオンシップでの勝利は2試合ぶり。
- 前田大然(イプスウィッチ):フルアムに2-1の逆転勝利。右サイドで先発し81分までプレー。88分にアブドゥル・ワタラ選手、90+1分にダラ・オシェイ選手が決めた。(※記事では、イプスウィッチは試合前11位とされている)
ブンデスリーガ
- 後藤啓介・鈴木唯人(フライブルク):シャルケに2-1。後藤選手が途中出場でブンデス初ゴールを決め、鈴木選手は退場も、チームは首位に浮上(詳細)。
- 堂安律・小杉啓太(フランクフルト):ライプツィヒに0-6で大敗。堂安選手は73分まで、小杉選手は前半のみプレーした。クリストファー・エンクンク選手が前半に3得点を挙げた。
- 宇野禅斗・橋岡大樹・町野修斗(ボルシアMG):ケルンに1-2で敗れ、開幕から5連敗で最下位。宇野選手が67分にブンデス初出場を果たし、橋岡選手は先発、町野選手は64分から途中出場した。板倉滉選手はこれまで全試合先発だったが、この試合はメンバー外だった。次節は10月18日にホッフェンハイムと対戦する。
- 田中聡(シャルケ):フライブルク戦で69分に交代(後藤選手と入れ替わり)。
セリエA・リーグ・アン・その他
- 菅原由勢(カリアリ):ユヴェントスと1-1。69分に途中出場。20分にダニエル・マルディーニ選手が先制し、81分にランダル・コロ・ムアニ選手が同点。
- 上田綺世(リール):ル・アーヴルに1-0。56分に途中出場してワントップに入り、ゴールはなかったが、リールは暫定首位に浮上。5分にディラン・バクワ選手が決勝点。ル・アーヴルの瀬古歩夢選手は62分に決定機阻止で退場した。
- 中村敬斗(リヨン):RCランスに敗れ、今季リーグ戦初黒星。後半途中から出場した。
- 高井幸大・谷口彰悟(シント=トロイデン):メヘレンに3-4で敗れ3連敗。高井選手は初先発し、前半24分にオウンゴール、主将の谷口選手も前半39分にオウンゴールを記録した。後半71分に新川志音選手のクロスから1点を返したが、届かなかった。
その他の話題
レアル・ソシエダの久保建英選手は2試合連続で出番がなかった。三笘薫選手の復帰時期について、ブライトンの指揮官は明言しなかった。バレンシアの佐藤龍之介選手も出番なしだった(結果記事)。