鎌田大地、クリスタル・パレスで待望のプレミア初ゴール ノッティンガム・フォレスト相手に同点弾、チームは3-1で勝利
プレミアリーグ第7節が10月11日に行われ、クリスタル・パレスはホームでノッティンガム・フォレストと対戦し、3-1で勝利した。MF鎌田大地選手が、プレミアリーグ初ゴールを挙げた。
パレスは開始3分に先制を許したが、前半41分、クインテン・ティンバー選手、ジェレミー・ピノ選手、ヨルゲン・ストランド・ラーション選手と短いパスをつないで中央を崩し、ペナルティエリアに入った鎌田選手が決めて、1-1の同点に追いついた。その後2点を加えて逆転し、パレスは直近3試合で初めてのリーグ勝利を手にした。鎌田選手は、日本人として13人目のプレミアリーグ得点者となった。
パレスは9月20日のリーズ戦を0-0で引き分けている(結果記事)。