バレンシア、アギーレ初陣はラシンと2-2ドロー 開始2分に先制も追いつかれる、佐藤龍之介は出番なし
ラ・リーガ第8節が現地時間10月11日に行われ、バレンシアはアウェーでラシン・サンタンデールと対戦し、2-2で引き分けた。ハビエル・アギーレ新監督の初陣は、勝利を逃した。日本代表MF佐藤龍之介選手はベンチスタートで、出場機会はなかった。
得点経過
- 2分:バレンシアのダニエル・ラバ選手が先制
- 32分:ラシンのヤシール・ザビリ選手が、FKのクイックリスタートから同点ゴール
- 47分:ラシンのイバン・マルティン選手が逆転ゴール
- 65分:バレンシアのダビド・オトルビ選手が、ハイプレスから同点ゴール
先制後は、ラシンにボールを保持され、押し込まれる時間が続いた。終盤はラシンが攻め込み、90+2分にはパブロ・ガルシア選手のシュートがあったが、GKが防いだ。バレンシアにも決定機があったが、決めきれなかった。
佐藤龍之介は3試合連続で先発外れ
佐藤選手は、第6節のアラベス戦、第7節のソシエダ戦(結果記事)に続いて、ベンチから出番がなかった。初陣のスタメン出場が見込まれていた(初陣の予想記事)が、実現しなかった。
順位
バレンシアは8試合を終えて1勝2分5敗、勝ち点5で19位と、降格圏に位置している。次戦は10月17日、ホームのメスタージャでアスレティック・ビルバオと対戦する。クラブの歴史はバレンシアCFのクラブ史で。