ペスカーラ

ペスカーラ、ホームのグイドニア戦は1-1 後半に先制も終盤に追いつかれ、スタンドからブーイング

イタリア・セリエC(グループB)第9節が10月12日に行われ、ペスカーラはホームのアドリアティコでグイドニア・モンテチェリオと対戦し、1-1で引き分けた。ペスカーラが後半に先制しながら、試合終盤に追いつかれた。

後半、モッタ選手のクロスにジャコモ・パリージ選手がヘディングで合わせて先制。しかし終了間際、グイドニアのディエゴ・ボルギーニ選手が、ボックス内から同点ゴールを決めた(得点の時間は報道によって異なるため、記載していない)。試合後には、観客からブーイングが飛んだ。アントニオ・ブシェ監督は、「結果だけでなく内容も分析する必要がある。勝利に値する試合だった」とし、ブーイングには冷静な評価を求める姿勢を見せた。

ペスカーラは、10月3日のリヴォルノ戦に1-0で勝って(結果記事)から勝ちきれず、次戦は10月18日、ホームでオスティアマーレと対戦する。クラブの歴史はペスカーラのクラブ史で。

出典: Abruzzo Popolare / Rete8

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