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【欧州カップ戦まとめ】10月20〜22日 PSVが佐野航大フル出場でCL初勝利、久保建英のソシエダは6-0、北野颯太がEL3点目

10月20日〜22日(現地時間)の欧州カップ戦で、日本人選手が出場した主な試合をまとめた。

チャンピオンズリーグ(リーグフェーズ第3節)

  • 佐野航大(PSV):ポルトに1-0(10/20、アウェー)。フル出場で3試合連続の先発。57分にフース・ティル選手が決勝点を挙げ、PSVの今季CL初勝利となった。
  • 鈴木彩艶(アストン・ヴィラ):ヴァイキング(ノルウェー)に3-1(10/21)。ロス・バークリー選手(23分、CKからのヘディング)、エミリアーノ・ブエンディア選手(37分、PK)、オウンゴール(62分)で3点を奪い、84分に1点を返された。鈴木選手はフル出場し、地元メディアは「ボールの配給も効果的」と高く評価した。

ヨーロッパリーグ(リーグフェーズ第3節)

  • 久保建英(レアル・ソシエダ):リールストロム(ノルウェー)に6-0(10/22、アウェー)。公式戦2試合連続の先発で、58分までプレー。セルヒオ・ゴメス選手(25分、27分)とルカ・スチッチ選手(33分、72分)が2得点ずつ、オスカルソン選手、ザハリャン選手も決め、ミケル・オヤルサバル選手は3アシスト。ソシエダの今大会初勝利となった(久保選手の今季初ゴールの記事)。
  • 鎌田大地(クリスタル・パレス):ベシクタシュと2-2(アウェー)。鎌田選手はフル出場。45+2分にベシクタシュのウィルフレッド・ディディ選手が先制するが、51分にジェレミ・ピノ選手が同点、55分にジャン・フィリップ・マテタ選手が逆転。鎌田選手のプレスが相手最終ラインのミスを誘ったと報じられた。73分に追いつかれ、パレスは1勝1分1敗の15位。
  • 中村敬斗(リヨン)・町田浩樹(ホッフェンハイム):ホッフェンハイムが3-0でリヨンに完勝(アンドレイ・クラマリッチ選手45+2分、アダム・ダギム選手49分、アダム・フロジェク選手83分)。町田選手は77分から途中出場し、日本人対決となった。リヨンの中村選手はフル出場し、序盤の強烈なシュートや36分の決定的なラストパスなど存在感を見せたが、勝利には結びつかなかった。ホッフェンハイムは今大会初勝利、リヨンは連勝が2で止まった。
  • 北野颯太(ザルツブルク):ツェリェに2-2。65分までプレーし、エリア内から逆サイドへ冷静に流し込んで先制ゴール(公式戦3得点目)。ザルツブルクは90分に追いつかれた。
  • 毎熊晟矢・市原吏音(AZ):アララト・アルメニアに4-0。毎熊選手は65分までプレーして1アシスト、市原選手は80分から出場した。
  • 小林友希(アンデルレヒト):ヤギェウォニア・ビャウィストクに3-0で勝利(アウェー)、フル出場。
  • ハーフナー・ニッキ(ユニオン・サン・ジロワーズ):ハポエル・ベエルシェバに4-0で、フル出場。

カンファレンスリーグ(リーグフェーズ第2節)

  • 中山雄太・鈴木淳之介:ツルヴェナ・ズヴェズダ対コペンハーゲンは2-2。ともに3バックの一角で先発し、日本人対決となった(中山選手の記事)。
  • 小久保玲央ブライアン・高井幸大・石渡ネルソン・松澤海斗・畑大雅(シント=トロイデン):ミッティランに1-0で勝利。小久保選手、高井選手、石渡選手がフル出場し、松澤選手は72分、畑選手は84分から出場した。
  • 鈴木唯人(フライブルク):モナコに0-3で敗れた。45分までプレーした。南野拓実選手、山本理仁選手、後藤啓介選手は出場がなかった。
  • 三笘薫(ブライトン):ヤブロネツと0-0。出場はなかった。
  • アヤックス:アタランタに2-0で勝利(結果記事)。

出典: サッカーキング「EL・ECLまとめ」(2026年10月23日) / 同(CL) / 同(アストン・ヴィラ)

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