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中山雄太、セルビア名門ツルヴェナ・ズヴェズダで4試合連続スタメン 親善試合で左足の強烈ミドル

セルビアの名門ツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター)に今夏移籍したDF中山雄太選手が、10月1日までに、親善試合で強烈なミドルシュートを決めた。同選手は加入後、4試合連続でスタメン出場を続けている。

親善試合で左足のミドル

親善試合の相手はセルビア5部のニェゴシュで、チームは7-0で大勝した。中山選手は前半40分、ボックスの手前から左足の強烈なミドルシュートを決めた。

町田から移籍、3年契約

中山選手は2026年8月、FC町田ゼルビアからツルヴェナ・ズヴェズダに移籍した。契約は3年間で、背番号は「3」。8月10日のラドニク・スルドゥリツァ戦でデビューし、その後は4試合連続でスターティングメンバーに名を連ねている。

中山選手は、2019年にオランダのズヴォレへ移籍し、その後日本に復帰していた(過去の記事)。国内外でプレーした経験を、欧州の名門クラブで生かすことになる。

出典: サッカーキング(2026年10月1日)

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