U-21日本代表、PK戦の死闘を制してアジア競技大会決勝進出 ウズベキスタンに先制許すも石橋瀬凪が土壇場で同点弾
アジア競技大会2026のサッカー男子(U-21)準決勝が9月30日、長居陸上競技場で行われ、U-21日本代表がU-21ウズベキスタン代表と対戦した。
前半8分、ウズベキスタンのサルドルベク・バフロモフ選手に先制を許し、大会初失点。日本は苦しい展開となったが、後半43分、小杉啓太選手のクロスに石橋瀬凪選手が合わせて1-1の同点に追いついた。延長120分でも決着はつかず、PK戦にもつれた。互いに1本を外すサドンデスの末、小杉選手が決めた一方、ウズベキスタンがバーに当てて外し、日本が勝利した。
準々決勝の北朝鮮戦(1-0、結果記事)に続く決勝トーナメント2勝目で、決勝進出を決めた。決勝は10月3日、豊田スタジアムで、4連覇を狙う韓国と対戦する。
出典: FOOTBALL ZONE