日本代表、エクアドルとの0-0をPK戦5-4で制しキリンカップ決勝へ 鈴木彩艶が1本ストップ、5人全員成功
キリンカップサッカー2026の準決勝が10月1日、日産スタジアムで行われ、日本代表がエクアドル代表と対戦。90分間は0-0のまま決着がつかず、PK戦を5-4で制して決勝進出を決めた。
日本は後半に複数の交代で攻撃の枚数を増やしたが、ゴールを奪えなかった。PK戦は、後攻の日本が上田綺世選手、鎌田大地選手、伊藤洋輝選手(ポストに当てながらも決めた)、相馬勇紀選手、前田大然選手の5人全員が成功。GK鈴木彩艶選手が、先攻エクアドルの3人目のキックを横っ飛びで止めた。日本のA代表がPK戦で勝利するのは、2011年1月のアジアカップ準々決勝・韓国戦以来、約15年ぶりとなる。
9月28日のベネズエラ戦(2-1、結果記事)に続く白星で、決勝は10月5日、ニュージーランドとの対戦となった(決勝の結果記事)。
出典: ゲキサカ