日本代表、ニュージーランドに2-1で逆転勝利しキリンカップ優勝 上田綺世が先制、堂安律が決勝弾 15年ぶり
キリンカップサッカー2026の決勝が10月5日に行われ、日本代表がニュージーランド代表と対戦し、2-1で逆転勝ちして優勝した。日本のキリンカップ優勝は、2011年以来15年ぶりとなる。
試合の流れ
- 28分:日本が先制。上田綺世選手が決めた
- 32分:ニュージーランドのベン・オールド選手が同点ゴール
- 71分:堂安律選手が勝ち越しゴール
こう着状態が続く中、後半に投入された交代選手の活躍で試合が動き、堂安選手の一撃が決勝点となった。大会MVPには、上田選手が選ばれた。
代表ウィークを終えて
日本代表は、今回の国内4連戦を、ウルグアイ戦(3-1、結果記事)、ベネズエラ戦(2-1、結果記事)、エクアドル戦(0-0からPK戦5-4、結果記事)、そしてニュージーランド戦と、無敗で終えた。2027年のアジアカップに向けた展望は、こちらの記事で。
出典: サッカーキング