コパ・デル・レイ1回戦の組み合わせ決定 佐藤龍之介のバレンシアはタベルネス、宮代大聖、伊藤涼太郎も出場へ
スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)2026-27の1回戦の組み合わせが決まった。1回戦は10月27日から29日にかけて行われ、112チームが参戦する。日本人選手が所属するクラブの対戦は次のとおり。
- バレンシア(MF佐藤龍之介選手所属)対 タベルネス(スペイン6部相当)
- ラス・パルマス(FW宮代大聖選手所属)対 アルカラ(4部相当)
- レアル・バリャドリード(MF伊藤涼太郎選手所属)対 コバドンガ(5部相当)
ソシエダは3回戦から
前回王者で久保建英選手が所属するレアル・ソシエダは、来年1月のスーペル・コパ(スペイン・スーパーカップ)に出場する4クラブ(バルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード、レアル・ソシエダ)のひとつとして、3回戦(ラウンド32)から登場する。上位クラブの負担を軽くするための措置だ。
バレンシアの状況
バレンシアは、リーグ戦で残留争いの渦中にあり、アギーレ新監督が10月11日のラシン戦で初陣を迎える(初陣の記事)。バリャドリードの伊藤涼太郎選手の加入はこちらの記事で。