バレンシア

バレンシア、ホームのビジャレアル戦は1-2で逆転負け 90+6分に決勝点を許す、アギーレ体制初黒星 佐藤龍之介は出番なし

ラ・リーガ第10節が10月24日に行われ、バレンシアはホームのメスタージャでビジャレアルと対戦し、1-2で逆転負けした。ハビエル・アギーレ監督の就任後、初めての敗戦となった。日本代表MF佐藤龍之介選手は、ベンチスタートで出番がなかった。

試合の流れ

  • 38分:バレンシアがPKで先制
  • 69分:ビジャレアルのアレックス・フリーマン選手が同点
  • 79分:ビジャレアルのパペ・ゲイェ選手が、バレンシアの選手への肘打ちで一発退場
  • 89分:バレンシアのハーヴェイ・エリオット選手が、2枚目のイエローカードで退場し、10人対10人に
  • 後半アディショナルタイム(90+6分):ビジャレアルのジョルジュ・ミカウタゼ選手が、カウンターから決勝ゴール

バレンシアはこれで開幕10試合を1勝3分6敗(勝ち点6)とし、19位の降格圏にいる。佐藤選手の出場がないのは、リーグ戦で5試合連続(報道ごとに数え方に差がある)。冬の移籍市場でのレンタル移籍も選択肢の一つになり得ると、一部で報じられている。次戦は11月1日、アウェーでエルチェと対戦する。クラブの歴史はバレンシアCFのクラブ史で。

出典: フットボールチャンネル(2026年10月25日) / Goal.com日本版(2026年10月24日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です