U-19日本代表

U-19日本代表、初戦のクウェート戦は4-0快勝で白星発進

U-19日本代表は8月31日、AFC U20アジアカップ中国2027予選グループG第1節でU-19クウェート代表と対戦し4-0で快勝した。15分にDF藤井翔大選手が先制すると、35分にはMF濱﨑健斗選手が追加点。さらに前半終了間際の40分・42分にはFW徳田誉選手が立て続けに得点を記録し、前半だけで試合を決定づけた。

格上相手ではない初戦を危なげなく完封で乗り切り、幸先の良いスタートを切ったU-19日本代表。エースの徳田選手は早くも2得点を記録し、大会を通じての活躍を予感させる内容となった。

試合の流れ

カンボジアのナショナル・スポーツ・コンプレックスで行われた初戦は、前半の40分間で試合の行方がほぼ決まった。15分、コーナーキックから藤井翔大選手が頭で合わせて先制。35分には濱﨑健斗選手がPKを決めて2点目を奪った。40分には徳田誉選手がクロスに頭で合わせ、42分にはペナルティーエリア手前から自ら持ち込んで4点目と、立て続けにネットを揺らした。

予選の中での位置づけ

この予選は各組1位と、2位のうち成績上位7チームが2027年の本大会に進む形式で、得失点差も順位を左右する。日本は初戦の4得点で得失点差を大きく稼ぎ、グループの首位に立った。次戦は9月3日、開催国のU-19カンボジア代表との対戦となり、こちらは8-0の大勝につながっていく。山口智監督のチームは、守備でも初戦から失点ゼロを保ち、大会全体の土台を作る好スタートを切った。

出典: 高校サッカードットコム / フットボールチャンネル / ゲキサカ

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