U-21日本代表、北朝鮮に1-0で競り勝ちベスト4進出 ンワディケがA代表招集にも重要な1点【アジア競技大会2026】
アジア競技大会2026のサッカー男子(U-21)は9月26日、準々決勝でU-21日本代表がU-23北朝鮮代表と対戦し、1-0で勝利した。
前半39分、ンワディケ・ウチェブライアン世雄選手が決勝点となるゴールを挙げた。試合は序盤から北朝鮮の激しい寄せに苦しむ立ち上がりとなったが、日本は徐々にペースを取り戻し、先制に成功。後半は一転して守勢に回る場面が続いたが、粘り強く耐えて逃げ切った。
これでU-21日本代表は、9月14日のグループステージ3戦全勝(12得点無失点、大会総評はこちら)に続き、決勝トーナメントでも白星を挙げ、準決勝進出を決めた。準決勝は9月30日、U-21ウズベキスタン代表と対戦する。
出典: フットボールチャンネル