アジアカップ大会結果日本代表男子

【アジアカップ総括】2011年カタール大会 日本代表、ザッケローニ体制で史上最多の4度目の優勝 決勝は李忠成の延長ボレーでオーストラリアに1-0

2011年のカタール大会は、アルベルト・ザッケローニ監督が率い、長谷部誠選手がキャプテンを務めた。グループBはヨルダンと1-1、シリアに2-1、サウジアラビアに5-0(岡崎慎司選手が3得点、前田遼一選手が2得点)と2勝1分で首位通過した。

準々決勝(1月21日)の開催国カタール戦は、吉田麻也選手が退場して10人になる苦しい展開だった。一度は1-2と勝ち越されたが、香川真司選手が追いつき、89分に伊野波雅彦選手が決勝点を決めて3-2と劇的に勝った。準決勝(1月25日)は韓国と2-2で延長を終え、PK戦を3-0で制した。

決勝(1月29日)は、オーストラリアと0-0のまま延長に入り、途中出場の李忠成選手が延長後半の109分、長友佑都選手のクロスに左足でボレーを合わせて決勝ゴール。1-0で勝利し、日本は史上最多となる4度目の優勝を果たした。GK川島永嗣選手が決勝のマン・オブ・ザ・マッチ、本田圭佑選手が大会MVPに選ばれた。

出典: Wikipedia(2011 AFCアジアカップ)

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