【コンフェデ総括】2013年ブラジル大会 日本代表、イタリアと3-4の打ち合いも3戦全敗でグループ敗退
2013年のブラジル大会は、アルベルト・ザッケローニ監督が率い、長谷部誠選手がキャプテンを務めた。2011年アジアカップ王者として出場した日本代表は、グループAの開幕戦で開催国ブラジルと対戦し、開始3分にネイマール選手に決められるなどして0-3で敗れた。
第2戦のイタリア戦(6月19日、レシフェ)は、本田圭佑選手のPK、香川真司選手、岡崎慎司選手のゴールで追い上げ、2点差を追いつく3-3の場面もつくったが、終盤の86分にジャッケリーニ選手に決勝点を許して3-4で敗れた。最終戦はメキシコに1-2(岡崎選手が86分に1点)で敗れ、3戦全敗で大会を終えた。ブラジルはこの大会で優勝している。