【五輪総括】1908年ロンドン五輪 オランダ代表、初出場で銅メダル 準決勝でイギリスに0-4、銅メダル戦でスウェーデンに2-0
1908年のロンドン五輪は、オランダ代表にとって、五輪サッカー競技の初出場となった大会だ。エドガー・チャドウィック監督が率い、1回戦(10月19日)はハンガリーの棄権で不戦勝となった。準決勝(10月22日、ホワイト・シティ)は、優勝することになるイギリスに0-4で敗れた。イギリスの4得点は、すべてスタプリー選手によるものだった。
翌23日の銅メダル決定戦は、スウェーデンを2-0(リーマン選手、スネトラーゲ選手)で下し、銅メダルを獲得した。これが、オランダ代表が獲得した最初の国際大会でのメダルとなった。