【五輪総括】1920年アントワープ五輪 オランダ代表、3大会連続の銅メダル スウェーデンに延長5-4、準決勝は開催国ベルギーに0-3
1920年のアントワープ五輪で、オランダ代表は、フレッド・ウォーバートン監督のもと、3大会連続の銅メダルを獲得した。1回戦(8月28日)はルクセンブルクに3-0で勝ち、準々決勝(8月29日)はスウェーデンと延長で5-4の打ち合いを制した。準決勝(8月31日)は開催国のベルギーに0-3で敗れた。
その後の銀・銅メダルを争う決定戦(9月5日)ではスペインに1-3で敗れたが、銅メダルは確保した。オランダは4試合で2勝2敗、9得点10失点だった。この大会では、チェコスロバキアが決勝の途中で失格となるなど、大会運営を巡る混乱もあった。