【選出メンバー】2026年W杯 日本代表26人 長友佑都が日本人最多の5大会連続選出、遠藤航は負傷離脱で町野修斗が追加招集
日本サッカー協会(JFA)は2026年5月15日、FIFAワールドカップ2026(アメリカ・カナダ・メキシコ)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。森保一監督が率いる日本は、グループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと同組になった。長友佑都選手(FC東京)は、日本人最多となる5大会連続のW杯選出となった。一方で、負傷中の三笘薫選手(ブライトン)、南野拓実選手(モナコ)、守田英正選手(当時スポルティング)は選外となった。
GK
- 鈴木彩艶(パルマ)
- 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
- 早川友基(鹿島アントラーズ)
DF
- 菅原由勢
- 谷口彰悟(シント=トロイデン)
- 板倉滉(アヤックス)
- 長友佑都(FC東京)
- 渡辺剛(フェイエノールト)
- 瀬古歩夢(ル・アーヴル)
- 伊藤洋輝(バイエルン)
- 冨安健洋(アヤックス)
- 鈴木淳之介(コペンハーゲン)
MF・FW
- 町野修斗(ボルシアMG)
- 田中碧(リーズ)
- 久保建英(レアル・ソシエダ)
- 後藤啓介(シント=トロイデン)
- 堂安律(フランクフルト)
- 前田大然(セルティック)
- 中村敬斗(ランス)
- 伊東純也(ゲンク)
- 鎌田大地(クリスタル・パレス)
- 鈴木唯人(フライブルク)
- 上田綺世(フェイエノールト)
- 小川航基(NECナイメヘン)
- 佐野海舟(マインツ)
- 塩貝健人(ヴォルフスブルク)
なお、当初のメンバーに入っていたキャプテンの遠藤航選手(リバプール)は、2月に手術した左足首の靭帯の回復が遅れ、大会前の6月に離脱。代わりに町野修斗選手が追加招集された。遠藤選手の離脱後は、板倉滉選手がキャプテンを務めた。上記の所属クラブは、大会前(2026年5〜6月)の時点のもので、その後の夏の移籍で、上田綺世選手(リール)、中村敬斗選手(リヨン)、冨安健洋選手(クリスタル・パレス)、鈴木彩艶選手(アストン・ヴィラ)などは新しいクラブに移っている。
日本はグループFを2位で通過したが、ラウンド32でブラジルに1-2で敗れた。大会の総括はこちらの記事を参照。