FIFAワールドカップオランダ代表大会結果

【W杯総括】2022年カタール大会 オランダ代表、ウェグホルストの途中出場2発で2点差を追いつくもアルゼンチンにPK負けでベスト8敗退

2022年のカタール大会は、ルイス・ファン・ハール監督が2度目の就任期に率い、フィルジル・ファン・ダイク選手がキャプテンを務めた。グループAではセネガルに2-0、エクアドルと1-1、開催国カタールに2-0で2勝1分の勝ち点7、首位通過を決めた。コーディ・ガクポ選手は3試合連続でゴールを決め、大会を通じた活躍で注目を集めた。

決勝トーナメント1回戦のアメリカ戦(12月3日)は、デパイ選手、ブリント選手、ダンフリース選手のゴールで3-1と勝利。準々決勝(12月9日、ルサイル)はアルゼンチンと対戦し、35分と73分(PK)に失点して0-2とされたが、途中出場のウェグホルスト選手が83分と90+11分に決めて同点に追いついた。「ルサイルの戦い」と呼ばれる激闘となった。

延長でも決着がつかずPK戦となり、3-4でオランダの敗退が決まった。ファン・ダイク選手とベルハウス選手のPKをアルゼンチンのGKエミリアーノ・マルティネス選手に止められたのが響いた。ベスト8で大会を終えたが、ファン・ハール監督はこの大会を最後に退任した。

出典: Wikipedia(2022 FIFAワールドカップ) / Wikipedia(2022 FIFAワールドカップ 決勝トーナメント)

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