アヤックス、カンファレンスリーグ初戦はハイドゥク・スプリトに1-2で敗戦 クラーセンが同点も直後に勝ち越される、75分に花火で中断
UEFAカンファレンスリーグ2026-27のリーグフェーズ第1節が現地時間10月15日に行われ、アヤックスはアウェーのスタディオン・ポリュドでハイドゥク・スプリト(クロアチア)と対戦し、1-2で敗れた。
試合の流れ
- 前半37分:ハイドゥクのアブドゥリエ・サニャン選手が先制
- 後半:ダヴィ・クラーセン選手が同点ゴール
- 同点の約2分後:ハイドゥクのマリン・ソティチェク選手が勝ち越しゴール
試合は75分、ホームのサポーターが大量の花火を打ち上げ、煙で視界が悪くなったため、主審が一時的に中断した。試合後、ハイドゥクのゴンサロ・ガルシア監督は、アヤックスとUEFAに謝罪し、クラブも声明で「UEFAとアヤックスのコーチングスタッフ、選手に謝罪したい」とした。
アヤックスのミチェル監督は、前半の戦いぶりが不十分だったと認め、ソフィアン・アムラバト選手、ダヴィ・クラーセン選手も、チームに厳しい言葉を向けた。アヤックスは10月10日のNEC戦(1-1、結果記事)に続く勝ち星なしで、18日にはグロニンゲンとのエールディヴィジ、22日にはホームでアタランタとのカンファレンスリーグ第2節が控える。
出典: Goal.com(2026年10月16日) / Transfermarkt