ウィガン

ウィガン、アウェーのシェフィールド・ウェンズデー戦は両者ポスト直撃もありスコアレスドロー

リーグ・ワン、ウィガンは9月12日にアウェーでシェフィールド・ウェンズデーと対戦し0-0で終えた。両チームとも決定機でポストに嫌われる場面があり、決定打を欠いたまま試合終了となった。

ウィガンは開幕から3連敗と苦しいスタートを切ったのち、9月2日のMKドンズ戦で今季初勝利を挙げたが、5日のストックポート戦は0-4で大敗しており、今節の引き分けは今季初の無失点試合として受け止められている。一方のシェフィールド・ウェンズデーは3部に戻ってきた今季、開幕5試合で4勝と好調を維持しており、その勢いを止めた点でもウィガンにとって収穫の残る一戦だった。

ヒルズボロで互角以上の内容

クラブの公式レポートによると、コールドウェル監督は前節のストックポート戦から3人を入れ替え、ジョン・メリッシュ選手、フレイザー・マレー選手、ソニー・パーキンス選手を先発に戻した。同日に加入が発表された新戦力のスコット・ホーガン選手はベンチ入りだった。ウィガンは序盤から積極的に前へ出て、左サイドでジェンセン・ウィアー選手とレジー・ウォルシュ選手が連係してクロスを送り、マレー選手の右サイドからの折り返しにメリッシュ選手が合わせたがブロックされた。ウォルシュ選手自身もマックス・パワー選手のパスから持ち込んで低いシュートを放ち、GKジョー・ラムリー選手に止められている。

両チームのポスト

ホームのウェンズデーも、マソン・ブルストウ選手が抜け出して打ったシュートがポストに当たる決定機があった。一方のウィガンは、コーナーの流れでウィアー選手が放った強烈なシュートがポストに当たって跳ね返り、そのこぼれ球にウォルシュ選手が反応したが決められなかった。後半は互いに決定機が少なく、ウィガンは前線から圧力をかけて奪ってからのカウンターを狙った。試合終了間際にはホーガン選手が抜け出してシュートを放ったが、戻った守備陣にブロックされた。観衆は30,725人だった。

順位の状況

この結果、ウィガンは6試合を終えて1勝1分け4敗の勝ち点4で、順位は23位となった。公式レポートは、ウェンズデーが3部復帰後に順調な滑り出しをしていたことに触れ、ブロムリー、ピーターバラ、ウィコムに勝ち、レイトン・オリエントからも勝ち点3を挙げていたと紹介している。次戦は9月19日にホームでウィコム・ワンダラーズと対戦した。

出典: Wigan Athletic公式サイト / Sky Sports / Wikipedia(2026-27 Wigan Athletic F.C. season)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です