バレンシア海外組選手

バレンシアCF史上初の日本人トップチーム選手、佐藤竜之介選手が加入 「加入は自分の願いだった」

バレンシアCFは、ファジアーノ岡山からMF佐藤竜之介選手を獲得したと発表した。カルロス・コルベラン監督の下、バレンシアCF史上初の日本人トップチーム選手となる。背番号は39で、8番・10番やウイングなど複数のポジションをこなせる万能型MFとして紹介されている。

佐藤選手は「バレンシアCFへの加入は自分の願いだった」と喜びを語り、ラ・リーガについては「プレーの質・サポーターの熱量ともに世界最高峰のリーグ」と評価。憧れの香川真司選手からも移籍決定を知って祝福のメッセージが届いたことを明かした。同じくラ・リーガでプレーする久保建英選手(レアル・ソシエダ)からも歓迎のメッセージが届いたといい、日本人選手にとって挑戦的なリーグだが最大限の努力で臨む決意を示した。チームメイトについては、技術と素早さを重視した練習スタイルを評価し、MFグイド選手を模範的な選手として称賛した。

出典: Valencia CF公式サイト

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