ブレーメン、パーダーボルンとの親善試合は2-2の引き分け イッテン選手が新加入後デビュー
SVヴェルダー・ブレーメンは8月8日、夏季キャンプ第5戦としてSCパーダーボルン07と対戦し、4×35分制の試合で2-2の引き分けに終わった。新加入FWセドリック・イッテン選手が先発でブレーメンでのデビューを飾った。
81分にニンマー選手が先制すると、終盤の123分に追いつかれるも128分にエレヴベナギエ選手が勝ち越し。しかし130分、アイケル選手に追いつかれ2-2で試合終了となった。次戦は8月15日、フランス1部AJオーセールとの「ファンの日」記念試合が予定されている。
親善試合の形式
この試合はWerderの夏のダブルヘッダーの一環で、パーダーボルンと2試合連続で対戦した。会場はオイテ近郊のスタジアムで、観衆は約2,400人。4×35分の変則形式のため、監督は多くの選手を起用し、それぞれのコンディションや連携を試すことができた。
見どころ
イッテン選手が先発でクラブデビューしたことに加え、ブレーメンは2度リードしながらも追いつかれる展開だった。若手や新加入選手を含む多くの選手を試す中で、終盤の集中力が課題として浮かび上がった格好だ。
その後
パーダーボルンは今季ブンデスリーガに昇格しており、ブレーメンは10月17日のリーグ戦第6節でアウェイ対戦する。公式戦の前哨戦としても位置づけられる内容となった。