ブレーメン、開幕戦は鈴木唯人選手のハットトリックに沈み1-4の大敗
ブレーメンは8月30日(日)15時30分、ブンデスリーガ開幕戦としてアウェーでフライブルクと対戦し、1-4で敗れた。会場のオイローパ・パルク・シュタディオンには34,700人が入った。フライブルク側では日本代表の鈴木唯人選手が29分、48分、55分に得点し、自身のブンデスリーガでの初ハットトリックを達成した。
試合の流れ
ブレーメンは序盤から相手に押し込まれ、29分に鈴木選手のゴールで先制を許した。前半終了間際の45分にはイゴール・マタノビッチ選手が長い距離から決めて2失点目、後半立ち上がりの48分に鈴木選手が2点目を加え、55分にも鈴木選手が決めて4点差となった。ブレーメンは76分にダリウシュ・スタルマフ選手が1点を返したが、反撃は遅かった。ドイツのメディアは、ブレーメンの攻撃が相手にとって脅威になりにくかったと評している。
フュルクルークの復帰戦
この試合は、ウェストハムから期限付きで復帰したニクラス・フュルクルーク選手にとって、ブンデスリーガでの復帰戦にもなった。新シーズンの最初の公式戦であるDFBポカール1回戦を3-0で勝ったあとのリーグ開幕戦だっただけに、ブレーメンにとっては痛い黒星となった。
次戦
ブレーメンは続く第2節で、9月5日にホームでRBライプツィヒを迎える。開幕の大敗をどう切り替えるかが焦点となる。
出典: Transfermarkt / sportschau.de / Wikipedia: 2026-27 SV Werder Bremen season