ブレーメン、首位ドルトムントと2-2ドロー 終盤の4ゴール、フュルクルクが90+2分に同点ヘッド
ブンデスリーガ2026-27第5節が現地時間10月9日に行われ、ブレーメンはアウェーで首位ドルトムントと対戦し、2-2で引き分けた。試合の4ゴールは、すべて残り10分前後からの時間帯に集中した。
得点経過
- 80分:ドルトムントのダニエル・スヴェンソン選手が先制
- 85分:ニコ・シュロッターベック選手がCKからヘディングで追加点
- 88分:ブレーメンのルドヴィト・レイス選手が1点を返す
- 90+2分:かつてドルトムントに在籍したニクラス・フュルクルク選手が、ヘディングで同点ゴール
ドルトムントは開幕から4連勝で首位に立っていたが、勝利を逃した。フュルクルク選手はこれで4試合連続ゴールとなった。ブレーメンは、GKカール・ハイン選手が7つのセーブを見せてしのぎ、勝ち点を拾った。
ブレーメンはこの引き分けで、現在7位。次節は10月17日にホームでパーダーボルンと対戦する。クラブの歴史はヴェルダー・ブレーメンのクラブ史、本拠地はヴェーザーシュタディオンの案内で。
出典: Bundesliga公式 / beIN SPORTS