日本代表、11月はシンガポールでブラジル・パラグアイと対戦 年末の国内合宿を経て、1月11日アジアカップ初戦はインドネシア
日本代表は、10月5日のキリンカップ決勝で国内4連戦を終えた(優勝の結果記事)。次の活動は11月で、シンガポールでブラジル代表、パラグアイ代表と対戦する。その後は年末の国内合宿を経て、2027年1月のAFCアジアカップに臨む。
2027年1月までの日程
- 11月14日(土)19:15(日本時間):ブラジル代表戦(シンガポール)
- 11月17日(火)22:10(日本時間):パラグアイ代表戦(シンガポール)
- 12月26日(土)〜31日(木):国内でトレーニングキャンプ
- 2027年1月11日(月):AFCアジアカップ2027(サウジアラビア)グループステージ第1節、インドネシア代表戦
ブラジルとの対戦は、約1年間で3度目となる。2026年W杯のラウンド32では、後半アディショナルタイムの失点で1-2と敗れており(W杯の総括)、「リベンジを期す一戦」と位置づけられている。アジアカップの組み合わせはこちらの展望記事で。
山本昌邦技術委員長が語った年末の方針
10月9日の技術委員会後のブリーフィングで、山本昌邦技術委員長は、年末に国内で国際親善試合を開催するという報道について、正式決定はしていないが準備は進めていると説明した。12月26日からの合宿は「強化というよりも準備」の位置づけで、試合が正式に決まった場合は、欧州でプレーする主力を欠く可能性があるため、選手一人ひとりのコンディションを把握することが大事だとした。アジアカップに向けては、現場の監督やフィジカルコーチが丁寧に状態を見ているため、準備面はあまり心配していないと話した。