FIFAランキング更新、日本代表は17位でアジア首位を維持 キリンカップ優勝で国内4連戦を無敗
FIFAは10月、男子の世界ランキングを更新した。日本代表は前回と変わらず17位で、アジア勢の最上位を維持した。ポイントは1684.75で、W杯後の7月の更新から続く順位となる。
ランキングの要点
- 日本は、キリンカップのニュージーランド戦(2-1)の勝利で1.75ポイントを加算
- 1つ上の16位はアメリカ合衆国(1701.62ポイント)で、差は16.87ポイントに縮まった
- アジアでは韓国が32位(1558.79ポイント)
- 欧州では、スウェーデンが37位から34位へ3つ順位を上げた
今回の対象となった試合
9月から10月にかけての国内4連戦で、日本は無敗だった。ウルグアイに3-1(結果記事)、ベネズエラに2-1(結果記事)、エクアドルと0-0からPK戦5-4(結果記事)、ニュージーランドに2-1(結果記事)と、キリンカップ優勝までを含めた4試合を戦った。決勝が行われた国立競技場には、6万1,812人が来場した。
山本昌邦技術委員長「トップ10入りを目指す」
10月9日の第6回技術委員会後のブリーフィングで、山本昌邦技術委員長は、日本代表をFIFAランキング10位以内、できれば一桁に入れたいという目標を語った。「着実に近づいている」としつつ、ここから上がるには、これまでとは違うやり方が必要で、上位国に勝たなければ順位は上がらないとの趣旨で話した。一桁になれば、大会での組み合わせの面でも有利になるという。11月のブラジル戦、パラグアイ戦の日程はこちら。
2027年のアジアカップの展望はこちらの記事、歴代の日本代表のW杯の戦績は全戦績のまとめをご覧ください。
出典: フットボールチャンネル / ゲキサカ