ペスカーラ、アタランタU23戦は先制も終盤の14分間で2失点し1-2で逆転負け
セリエC・グループB、ペスカーラは9月12日にアウェーでアタランタU23と対戦した。64分にヴァルザーニア選手のゴールで先制に成功したが、67分にディアオ選手、78分にはステファノーニ選手に相次いで失点を許し、わずか14分の間に試合をひっくり返される形で1-2の逆転負けを喫した。
先制した試合を終盤に落とすという同様の展開が続いており、勝ち切るための試合運びの精度向上が今後の課題となりそうだ。
試合の流れ
64分のゴールは、こぼれ球をヴァルザーニア選手が近い距離から決めたもの。しかしアタランタU23は、途中出場のディアオ選手が斜めに流し込む形で67分に同点とし、78分にはステファノーニ選手がペナルティエリア付近から右足の巻いたシュートで逆転した。アタランタU23のニコラ・ベアーティ監督は、先制された後の反応を最大の収穫と語り、ベンチから入った選手たちの貢献を評価した。
順位の状況
アタランタU23にとっては本拠地で2連勝、4試合で勝ち点6となる勝利だった。一方、ペスカーラはこの敗戦で4試合を終えて1勝1分2敗、勝ち点4にとどまった。
出典: Bergamonews / Abruzzo Speciale